BiROバッテリー脱着
更新日:2017.09.13
運転席、左ひざ前あたりにあるカギを取ります。
ちなみにこのカギはいわゆるエンジンキー(始動キー)ではありません。
BiROにはエンジンはありませんし、始動もドアロックもカードキーです。
車体の後ろにまわって、
ナンバープレート下のカギをまわします。
このカギ、ちょっと硬めです。
ナンバープレートのすぐ下の四角い部分はバッテリーを外さないで
充電する時に使うコネクターになってます。
カバーを開けると取って取っ手付きのバッテリーが見えます。
バッテリー下のガイドレールを引っ張り出します。
取っ手を持ってバッテリーを引っ張り出します。
引っ張り出したら、バッテリーを起こします。
コロコロするときの持ち手となる部分を引っ張り上げます。
バッテリーを手前に引きながら、ガイドレールのはじにひっかけます。
ひっかけた部分を支点として、ゆっくりバッテリーをおろします。
ガイドレールのはじの立ち上がってる部分にひっかけます。
奥に見える緑の部品がバッテリーと車体をつなぐコネクター、
バッテリーを押し込むと刺さる感じでつながります。
コロコロコロ・・・
ハイ、取り外し完了です。
バッテリーの重量は25kgぐらい、
男性なら持てます、女性はエイヤッ!って感じで持ち上げるのがやっと。
脱着の時は持ち上げる事がないので女性でも楽々できます。
時間にして1~2分ぐらいですかね。
取り付けるときは、外す時と逆の手順です。
持ち上げるのではなく、ガイドレールのはじの部分にひっかけて
そこを支点にテコの原理でガイドレールに乗せるので
持ち手も長いので、女性でも楽々脱着操作ができます。
(試乗会の受付嬢も楽しそうにチャレンジしてましたので確認済み)
ちなみに、充電する時はこのインバーターをバッテリーに取り付けます。
バッテリーとコンセントの間にインバーターをかます事で
東京(50Hz)でも大阪(60Hz)でも充電できます。
電源は100V、いわゆる普通の家庭用コンセントです。
200Vは使えないみたいです。








