更新日:2018.08.22
e-トライク
エレクトライクはインドのBAJAJ(バジャージ)社製の『RE』と言うモデルをベースに
エンジンと燃料タンクの変わりにモーターとバッテリーを積み込んで
電気自動車(コンバージョンEV)へ改造されています。
規格は3輪トライク(側車付き軽二輪)ですので、
3輪車である事。
バー式ハンドル。
またがり式のシート。
運転席にドアが無い事。
が条件になります。
運転するのにヘルメットの着用義務はありませんが、普通免許が必要になります。
ちなみに、シートベルトもありません。
エンジンと燃料タンクの変わりにモーターとバッテリーを積み込んで
電気自動車(コンバージョンEV)へ改造されています。
規格は3輪トライク(側車付き軽二輪)ですので、
3輪車である事。
バー式ハンドル。
またがり式のシート。
運転席にドアが無い事。
が条件になります。
運転するのにヘルメットの着用義務はありませんが、普通免許が必要になります。
ちなみに、シートベルトもありません。
乗ってみた!
e-トライク
このフロントマスクは少し古いモデルのようで、
今のバジャージの『RE』のフロントマスクは変わっています。
なので今、オーダーしてもこのフロントマスクではないと思います。
今のバジャージの『RE』のフロントマスクは変わっています。
なので今、オーダーしてもこのフロントマスクではないと思います。
フロントマスクと運転席回りはベース車の物になりますが、
荷台はお客様の注文によりカスタマイズされます。
ベース車のバジャージの『RE』のリアエンジンモデルも運転席下にバッテリーを積んでいて
リアフェンダーが出ていますので、このモデルはリアエンジンモデルをベース車にしていると思われます。
ただし、全長は日本の規格に合わせて短くなってます。
荷台はお客様の注文によりカスタマイズされます。
ベース車のバジャージの『RE』のリアエンジンモデルも運転席下にバッテリーを積んでいて
リアフェンダーが出ていますので、このモデルはリアエンジンモデルをベース車にしていると思われます。
ただし、全長は日本の規格に合わせて短くなってます。
リアエンドからは2モーターが覗きます。
e-トライクはモーターの回転差を利用して旋回します。
その為、自転車やバイクのように車体が傾く事はありません。
e-トライクはモーターの回転差を利用して旋回します。
その為、自転車やバイクのように車体が傾く事はありません。
エレクトライクは3輪車の為、車体センターに運転席がありバー式ハンドルになってます。
メーターパネルはちょっと前時代的なデジタルデザインですね。
やはり、今の時代なら液晶パネルがないのはちょっと不便じゃないですかね?
メーターパネルはちょっと前時代的なデジタルデザインですね。
やはり、今の時代なら液晶パネルがないのはちょっと不便じゃないですかね?
主要諸元
| 型式 | ZAE-EA | ← |
|---|---|---|
| グレード | A | B |
| 全長×全幅×全高 m/m | 2,495×1,295×1,695 | ← |
| 車重 ㎏ | 430 | 405 |
| バッテリー | リチウムバッテリー | ← |
| バッテリー容量 | 7.8Kwh | 3.9Kwh |
| モーター | 2モーター | ← |
| 定格出力 kw | 4.5×2 | ← |
| タイヤ | ⒻⓇ4.00-8 | ← |
| 駆動方式 | 後輪駆動 | ← |
| 乗車定員 名 | 1 | ← |
| 航続可能距離 | 約60㎞ | 約30㎞ |
| 価格 万円 (税込) | お問い合わせ下さい。 | ← |
車両価格については60㎞タイプが160万円、30㎞タイプが130万円から
となっていますが、
車体後部をお客様の要望によりカスタマイズする事になると思われますので、
メーカーにお問い合わせ下さい。
となっていますが、
車体後部をお客様の要望によりカスタマイズする事になると思われますので、
メーカーにお問い合わせ下さい。
こちらは、明治の配達使用。
ソーラートライク
太陽光パネルを装備し、充電しながら走る事もできる、
ソーラートライクっと言うモデルもあります。
しかし、実車は見た事無いですね。
ソーラートライクっと言うモデルもあります。
しかし、実車は見た事無いですね。
動画
スラローム走行、安定してます。
バジャージのREとは?
バジャージ REとは?
e-トライクはコンバージョンEVですから、ベースとなる車があります。
それがインドの2輪車メーカーBAJAJ(バジャージ)の『RE』っと言うモデルです。
この車の凄いところは何といってもそのバリエーションの豊富さです。
ボディは標準車となるコンパクトと
荷台が延長されたマキシマ、
ピックアップトラックタイプのマキシマC。
搭載されるエンジンは
ガソリンエンジンが4サイクルと2サイクルの2種類、
ディーゼルエンジン、
LPG、
CNG。
エンジンの搭載位置も以前は
運転席の座席下でしたが今ではリアエンドに搭載するモデルが主流のようです。
それがインドの2輪車メーカーBAJAJ(バジャージ)の『RE』っと言うモデルです。
この車の凄いところは何といってもそのバリエーションの豊富さです。
ボディは標準車となるコンパクトと
荷台が延長されたマキシマ、
ピックアップトラックタイプのマキシマC。
搭載されるエンジンは
ガソリンエンジンが4サイクルと2サイクルの2種類、
ディーゼルエンジン、
LPG、
CNG。
エンジンの搭載位置も以前は
運転席の座席下でしたが今ではリアエンドに搭載するモデルが主流のようです。
歴代バジャージRE。
少しずつ進化していて、今ではリアエンジンモデルが主流のようです。
ヘッドライトが一燈式のモデルは日本では保安基準に適合しない可能性がありますね。
ちなみに、バジャージはこのREを1961年から製造してます。
少しずつ進化していて、今ではリアエンジンモデルが主流のようです。
ヘッドライトが一燈式のモデルは日本では保安基準に適合しない可能性がありますね。
ちなみに、バジャージはこのREを1961年から製造してます。
標準的なコンパクト。
最新型はフロントマスクの下側、ちょうどほっぺたの位置が膨らんでいます。
これにより、ハンドルやタイヤの位置を変える事なく、
乗員の足元スペースが拡大、ペダルレイアウトも少しゆったり目になったようです。
最新型はフロントマスクの下側、ちょうどほっぺたの位置が膨らんでいます。
これにより、ハンドルやタイヤの位置を変える事なく、
乗員の足元スペースが拡大、ペダルレイアウトも少しゆったり目になったようです。
リアエンドが長いマキシマ。
ホイールベースも25㎜長く、ボディも大きく。
フロントサスペンションなども変更され、
ミッションも5速になります。
ホイールベースも25㎜長く、ボディも大きく。
フロントサスペンションなども変更され、
ミッションも5速になります。
ピックアップトラックタイプのマキシマC。
マキシマCにはドアが付く
日本のトライクの規格ではドアは付けられません。
マキシマCにはドアが付く
日本のトライクの規格ではドアは付けられません。
バジャージ REのスペック
主要諸元
| 型式 | 不明 | ← |
|---|---|---|
| グレード | COMPACT | Maxima |
| 全長×全幅×全高 m/m | 2,635×1,300×1,700 | 3,063×1,454×1,849 |
| 車重 ㎏ | 348 | 508 |
| エンジン | 4サイクルガソリン | 4サイクルディーゼル |
| 排気量 cc | 198.88 | 470.5 |
| パワー kw | 7.6/5000rpm | 6.94/3400rpm |
| トルク Nm | 17/3500rpm | 24/2000rpm |
| トランスミッション | 前進4速+後進1速 | 前進5速+後進1速 |
| ホイールベース mm | 2000 | 2025 |
| タイヤ | ⒻⓇ4.0×10(6PR) | 4.5×10(8PR) |
| 駆動方式 | 後輪駆動 | ← |
| 乗車定員 名 | ← | |
| 価格 万円 (税込) | ← |
実は・・・
バジャージのREには、ベースとなる車があります。
それが、ピアッジオのapeです。
画像は参考までに探してきました。
決してこのタイプがベースになったモノではないです
ピアッジオは傘下にベスパなどを治める
イタリアの2輪車メーカーです。
それが、ピアッジオのapeです。
画像は参考までに探してきました。
決してこのタイプがベースになったモノではないです
ピアッジオは傘下にベスパなどを治める
イタリアの2輪車メーカーです。
現在のピアッジオapeはこんな感じです。
ape50として売られています。
(荷台部分はいろいろあるのであくまでも参考画像です)
イタリアとインドでは進化の方向が違うみたいですね。
ape50として売られています。
(荷台部分はいろいろあるのであくまでも参考画像です)
イタリアとインドでは進化の方向が違うみたいですね。
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インドの2輪車メーカー
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