更新日:2018.12.20

日産モビリティ・コンセプト

2018.12.18、ルノーサムスン自動車は超小型電気自動車モデル「トゥイジー」を
韓国・釜山で生産すると発表。
生産期間は2019年9月から2024年8月までの5年間。
これにより、日本で発売されるとしたら釜山からの輸入になると思われます。
近距離、個人用途に適した2人乗りの小型モビリティとして登場。
道路交通法による区分に適したものが無く、一般公道は未だ許可なく走れません。
『超小型モビリティの持続可能かつ効率的な利用形態の検証』っと言う事で
全国各地で実証実験をしています。

日産モビリティ・コンセプトとは?

日産モビリティ・コンセプト 未発売

日本仕様は基本的に
ドアあり、ドア下のパネルあり、サイドウィンドウ無しの
このタイプになるみたいですね。
ドアは跳ね上げ式です。
素材はプラスチックで、ドアロックを解除するレバーぐらいしか
装備が無いので動きはスゴく軽いです。
ちなみに、サイドウィンドウはありません。
シートは、前後2列のタンデムタイプ。
後ろ側の人は前側の座席を足で挟み込むようにして座ります。
なので、スカートで後ろの席に座るのはちょっと、ためらわれます。
ただし、座ってしまえばおさまりは良く、けっこう快適です。
充電口っと言うか、充電コードはフロントにあります。
普通の電気自動車のように充電口にコードを差し込むのではなく、
家電のコンセントを差し込むように、
車側にコードが装備されていて、200V電源にコンセントを刺して充電します。
左側はウォッシャータンクです。

リアスタイルの方が未来的で好感が持てます。

インテリアはヒジョーにプラスチッキー。
まぁ、雨に濡れる事を考えるとこんな感じなんでしょうが、
さすがに古さを感じますね。
日産ニューモビリティコンセプトのベース車はルノーのTWIZYです。
なので、
モビリティコンセプトの生産もルノーのスペイン工場で行われていると思います
ちなみに、
ドア無し、ドアあり、ドア下パネルあり、ドア上下パネルあり、カーゴスペースあり
などのモデルもあります。

動画

日産「ニューモビリティコンセプト」の走る様子

デメリット

電気自動車なので充電しなければならない。
サイドウィンドウが無いので雨が降れば場合によっては濡れる可能性アリ。
エアコンが無いので服装は気温や天候に合わせて選ぶ必要があります。

借りる

日産モビリティコンセプトは横浜みなとみらい地区で借りる事ができます。

日産モビリティ・コンセプトはいくらか?

価格

グレード&価格

  価格(万円)  
     
     
     

日本では発売されていません。

ルノーTWIZYの価格

グレード&価格

  価格  
Cargo 7,690 ポンド 110.9円
Dynamique 7,490 ポンド 108.1円
Expression 6,690 ポンド 96.5円
日本では販売していませんが、ルノーがイギリスなどでは販売しています。
参考価格としてはこの位です。
価格の千円以下はカットしています。

主要諸元

グレード  
全長×全幅×全高 m/m 2,340×1,230×1,450
ホイールベース m/m  
車重 ㎏ 500(ドア付き)
バッテリー リチウムイオンバッテリー
バッテリー容量 kwh  
モーター  
最高出力 ㎰(kw) (8)
最大トルク ㎏・m(N・m) ㎏・m()
サスペンション ⒻⓇ
ブレーキ ⒻⓇ
タイヤ&ホイール ⒻⓇ125/80R13
駆動方式 MR
乗車定員 名 2
航続可能距離 (WLTPモード)
  100㎞
価格 万円  

日産モビリティ・コンセプトの維持費は?

走行可能距離

   
走行可能距離 100㎞
バッテリー容量 kwh  
車両重量 ㎏ 500
価格 (万円)  
充電方法は200V電源で4時間です。
急速充電器は使えません。
もしも市販される事になれば、原付の上のクラスぐらいなので車検は無いと思われます。

日産モビリティ・コンセプトその他の情報

フロントサスが見える所がなんとなくレーシー。

タイヤサイズに不満はありませんが、
もっとワイドでレーシーなタイヤを付けてみたいと思う。

お問い合わせ

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日産モビリティコンセプトは横浜みなとみらい地区で借りる事ができます。

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