更新日:2026.03.18
日産 NISSAN ニッサン
日産の新型は、
2027年度より次世代の運転支援技術(ProPILOT)を市販車に搭載
2026年度欧州:新車販売98%を電動化
2025年3月26日発表、新型車投入計画
| 地域 | 投入時期 | 車種・タイプ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 北米 | 順次 | 10車種以上 | インフィニティ・新車・MC車含む |
| 欧米 | 順次 | 電動車4車種 | 現地生産の電動車 |
| インド | 順次 | 2車種 | 詳細未公表 |
| オセアニア | 順次 | 5車種 | EV2車種+3車種 |
| 日本 | 2025年度中 | 2車種 | 新型リーフ・新型軽自動車 |
| 日本 | 2026年度 | 1車種 | エルグランドe-power |
「日産バッテリー状態証明書」のトライアル運用開始を発表。
2024.01.30、軽商用EVバン「日産クリッパーEV」を、2024.02.12より発売すると発表。
2023.07.25、電気自動車のグローバル累計販売台数が100万台に達したと発表。
2023.07.19、2024年からアリアでNACSの充電アダプターが使用可能に。
2025年にはアメリカとカナダでNACS対応の充電口を標準装備した電気自動車を発売開始。
2021.11.12、日産もネットでの販売を11月末よりアリアで開始、順次車種も増やしていく予定。
2018.06、独ダイムラー、米フォード・モーターと共同開発している燃料電池車(FCV)の
量産化計画を当面、見送ることがわかった。
電気自動車
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日産 ホームページ
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インフィニティ
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ジューク
2026年欧州、2027年日本発売
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ZE2型・リーフ
2025年発売。
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クリッパーEV
U79型 クリッパーEV
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サクラ
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アリア
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e-NV400
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ZE1型・リーフ
2018.6月
『X 10万台記念車』発売
2017.10.02発売。
2017.09.06発表。
ZE1型 リーフの
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モビリティコンセプト
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e-NV200
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ZE0型・リーフ
2010年12月デビュー!
ZE0型 リーフの
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2024.01.30、軽商用EVバン「日産クリッパーEV」を、2024.02.12より発売すると発表。
2021.10.19、新型クロスオーバーを2025年に新型リーフとして販売予定。
2020.07.20、リーフNISMO MY2020追加。
2020.07.15、アリアをワールドプレミア。発売は2021年中頃予定。
2019.10、e-NV200の販売終了。
インフィニティの電気自動車は2021年発売予定、QXクラスのSUVです。
PHEV・PHV・FCV・e-power
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C28セレナe-power
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E13ノートe-power
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キックスe-power
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セレナe-power
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2018.02.28発売。 -
ノートe-power
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2016.11月発売。
E13ノートe-powerは、2020.11.24発売。
キックスe-powerは、2020.06.30発売。
セレナe-powerは、2018.02.28発売されました。
ハイブリッド
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セレナ
2.0L 直4+モーター
『MR20DD+SM24』
294.3万円~ -
スカイライン
3.5LL V6+モーター
『VQ35HR+HM34』
547.4万円~ -
フーガ
3.5L V6+モーター
『VQ35HR+HM34』
629.5万円~ -
シーマ
3.5L V6+モーター
『VQ35HR+HM34』
794.6万円~ -
エクストレイル
2.0L 直4+モーター
『MR20DD+RM31』
258.9万円~
セレナには、S-ハイブリットとe-powerの両方のグレードがあるので選択が可能です。
日産自動車ハイブリッド燃費ランキング
ガソリン車の場合
| WLTC | JC08 | グレード | 価格 | |
|---|---|---|---|---|
| E13ノートe-power | 29.5 | 38.2 | F | 205.4 |
| ノートe-power | 37.2 | S | 190.1 | |
| E13ノートe-power | 28.4 | 34.8 | X他 | 202.9~ |
| ノートe-power | 34.0 | X他 | 202.1~ | |
| E13ノートオーラ | 27.2 | 33.0 | G他 | 261.0~ |
| キックスe-power | 21.6 | 30.0 | X他 | 275.9~ |
| セレナe-power | 26.2 | 2WD全車 | 296.8~ | |
| エクストレイル | 20.8 | Sハイブリッド他 | 258.9~ | |
| フーガ | 18.0 | ハイブリッド | 629.5 | |
| セレナSハイブリッド | 17.2 | X他 | 250.4~ | |
| シーマ | 15.6 | ハイブリッド | 794.6 | |
| スカイラインMC後 | 14.4 | ハイブリッドGT他 | 547.4~ |
JC08:JC08モード、㎞/L
グレード:同一車種でもグレードにより燃費が違う。
(装備を簡略化し、軽量化した燃費グレードがあります)
価格:販売価格、万円。(千円以下はカット)
MC後:マイナーチェンジ後を表す。
E13ノートe-powerは、2020.11.24発売。
動画
長期ビジョン:Nissan Ambition 2030
2024.03.25、中期ビジョン「The Arc」を発表
| 計画の概要 | 2024年度から2026年度までの中期の取り組みと、2030年までの中長期の取り組みから構成 |
|---|---|
| 販売増加目標 | 2026年度までに2023年度比100万台の販売増と営業利益率6%以上を目指す |
| 新車投入 | 2026年度までに16車種の電動車両を含む30車種の新型車を投入 |
| 次世代EVコスト削減 | EVの競争力を向上させるため、次世代EVのコストを30%削減し、2030年度までにICE車と同等のコストを実現 |
| EVの開発コスト削減 | 日産独自のファミリー開発でEVの開発コストを大幅に削減し、同コンセプトで開発したEVは2027年度より生産開始 |
| アメリカ市場 | 地域全体の販売台数を2023年度比で33万台増加させ、米国では統合型カスタマーエクスペリエンスに2億米ドルを投資。米国とカナダで7車種の新型車を投入し、米国で乗用車モデルラインアップの78%を刷新し、e-POWERとプラグインハイブリッドを搭載したモデルを投入 |
| 中国市場 | 日産ブランド車のラインナップの73%を刷新し、新エネルギー車(NEV)8車種を投入(4車種の日産ブランド車を含む)。販売台数を20万台増加させ、2026年に年間販売台数100万台を目指す |
| 日本市場 | 乗用車モデルラインアップの80%を刷新し、5車種の新型車を投入。電動車のモデルミックスを70%へ向上(乗用車)。販売台数を2023年度比で9万台増加させ、2026年度に年間60万台の販売を目指す |
| その他の市場 | 地域全体で販売台数を2023年度比で30万台増加。欧州:6車種の新型車を投入し、EVの販売構成比を40%へ向上(乗用車)。中東:5車種の新型SUVを投入。インド:3車種の新型車を投入し、10万台レベルの輸出を目指す。オセアニア:1トンピックアップとCセグメントクロスオーバーEVを投入。アフリカ:2車種の新型SUVを投入し、AセグメントのICE車を拡大 |
| EVの競争力向上 | 複数のEVのファミリー開発、パワートレインの一体化、次世代モジュラー生産、グループソーシング、バッテリーの革新などにより次世代EVのコストを30%削減し、2030年度までにEVでICE車と同等のコストを実現することを目指す |
| 新技術 | 次世代プロパイロットを投入し、高速道路から一般道、敷地内、最終目的地までドアツードアの自動運転技術を実現。NCMリチウムイオンバッテリー、LFPバッテリー、全固体電池を搭載した多様なEVを提供予定 |
主要部品のバッテリーの内製化はかなわないのか?
日産の全個体電池搭載車 2028年発売
今後、5年で約2兆円投資へ
ポータブル電源
日産・JVCケンウッド
ポータブルバッテリー from LEAF
| ポータブル電源 メーカー | 日産自動車 | JVCケンウッド |
|---|---|---|
| 型式 | IPB-01N | IPB-01G |
| 外形寸法 横幅×高さ×奥行 | 370×205×282 ㎜ | ← |
| 重量 | 14.4kg | ← |
| 充電池タイプ | リチウムイオン | ← |
| 充電池容量 | 633wh | ← |
| AC出力 【AC×2】 | 100V AC 50/60㎐ 合計600W | ← |
| AC出力 HIGH-POWER時 | 900W | ← |
| USB出力 type-C | 5V DC 3A | ← |
| USB出力 type-C | 5V/9V/15V/20V DC 3A (最大60W) | ← |
| USB出力 type-A×2 | 5V DC 1.5A | ← |
| シガーソケット出力 | 12V DC 10A 最大120W | ← |
| 入力 | 12~25V DC 100W | ← |
| 充電時間 ACアダプター | 約9.5時間 | ← |
| 充電時間 シガーアダプター | 約14時間 | ← |
| 動作温度範囲 | -20℃~60℃ | ← |
| 醇電温度範囲 | 0℃~45℃ | ← |
| サイクル寿命 | 約2,000回 | ← |
| 1年保管後の充電残量 | 84% | ← |
| メーカー保証 | 日産純正3年保証 | |
| 購入場所 | 全国の日産ディーラー | ホームページ |
| 価格 | 170,500円 | ← |
リチウムイオン電池は、リーフに使われていた検品済みリサイクルバッテリーです。
動作温度はバッテリー温度が60℃を超えた場合は停止。
シガーソケットからの充電は、
ガソリン車はエンジン稼働中に可能(走行時、停車時)、
e-powerはキーON中に可能(走行時、停車時)、
電気自動車は走行時に可能。
| 発売日 | 2023.09.01~ |
|---|---|
| 企画、開発 | 日産自動車、フォーアールエナジー |
| バッテリー供給 | フォーアールエナジー |
| 生産 | JVCケンウッド (新潟県長岡市) |
リーフ&ノートe-powerを借りる
NISSAN e-シェアモビ
『NISSAN e-シェアモビ』を 開始する。
(2017年12月8日より会員募集中です)
主な特徴は、
登録すると免許証が会員カードになります。
キャンペーン中に会員登録すると2018年11月30日まで月額料金が無料に。
(月額料金は\1,000)
料金は15分200円から、6時間、12時間、24時間などのパックプランもあります。
利用距離による追加料金はありません。
借りられる場所は2018年度中に500ヵ所ほどを目指して増やす。
利用可能な車種はリーフとノートe-powerだけ。
ただ、車種は増えるとアナウンスされているので
セレナe-powerも追加されると思われます。( 2019年4月末ごろ導入予定)
未来を感じさせるコンセプトモデル
NISSAN IMK concept
Nissan IMQ concept
自動運転
日産自動車の自動運転車は、
| 技術名 | 搭載車 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| レベル5 | |||
| レベル4 | |||
| レベル3 |
2027年度にAI搭載の次世代プロパイロット車を日本で発売し、グローバル展開を進めると発表。
2025.04.10、2027年度より次世代の運転支援技術(ProPILOT)を市販車に搭載すると発表。
自動運転によるモビリティーサービスの事業化
2027年度:モビリディーサービスの提供
サービス提供開始を目指す。
2025~2026年度:横浜みなとみらい地区等、横浜エリアにおいて、20台規模のサービス実証実験を実施。
(セーフティードライバー同乗)
2024年度:横浜みなとみらい地区にて、「日産セレナ」をベースとした自動運転車両での走行実証実験を実施。
充電するには
充電カード
ZESPカードを展開しています。
2019年12月16日からはZESP3カードとなり、今までの月額2,000円で乗りホーダイは終了。
選べる4つのコースに変わりました。
基本コースは3年契約で月々4,500円、200分の急速充電付きでしょうか。
コースは契約期間中でも変更可能ですので、後から使い方に合わせて変更できます。
主な充電カード・料金
-
メルセデス充電カード
MB.CHARGE Publicサービス専用カード
-
PCA
プレミアム・チャージング・アライアンス
-
e-モビリティ パワー
-
日産ZESP2
月会費2,000円(税別)が2年間無料
①日産リーフを購入する
②日産クレジットカードに
加入する事が条件
日産クレジットの年会費は
1,250円が別途かかる。 -
NCSカード
急速・普通併用:4,200円/月
急速充電器用:3,800円/月
普通充電器用:1,400円/月 -
テスラチャージングカード
2020年12月31日で
終了。
NCSネットワークの急速充電 (CHAdeMO)及び、
普通充電 (J1772)を、月会費3,000円 (急速充電専用)または、3,250円 (急速/普通併用)にて公共充電設備を使用できます。 -
スーパーチャージャー
スーパーチャージャーは
テスラ車専用で
400kwh、約1,600km走行分の
充電代が無料。 -
三菱自動車 電動車両サポート
NCSネットワークの充電器の使用とロードサービスなどの
会員サービスが受けられる
EV/PHEVユーザーのための
カード。 -
JTBおでかけcard
プレミア(急速・普通)5,000円/月
レギュラー(普通充電器のみ)2,500円/月
発行手数料1,000円(初回のみ) -
トヨタ PHV充電サポートカード
定額プラン 1,080円/月
(普通充電:利用し放題、急速充電:16.2円/分)
従量プラン 0円/月
(普通充電:2.7円/分、急速充電:16.2円/分)
カード発行料1,620円 -
gogoEV 充電カードまとめ
gogoEVの充電カード
まとめページ。 -
ホンダチャージングカード
NCSネットワークの
充電器が利用できます -
WeCharge
ウィーチャージ。
電気を使いたい人と、電気を使わせてあげる人を、つなぐIoT充電サービス。
ディーラー
日産ディーラー
工場
国内工場
| 主な生産車種 | 工場所在地 | ||
|---|---|---|---|
| 栃木工場 | シーマ、GT-R、スカイライン、Z | 栃木県河内郡上三川町 | |
| 日産車体湘南工場 | NV200バネット、シビリアン、アトラスF24 | 神奈川県平塚足 | |
| 日産自動車九州 | エクストレイル、ティアナ、セレナ | 福岡市京都郡苅田町 | |
| 日産車体九州 | エルグランド、NV350キャラバン、パトロール | 福岡県京都郡苅田町 | |
| 追浜工場 | リーフ、ジューク、キューブ、ノート | 神奈川県横須賀市 | 2028年3月末生産終了 |
2025.07.15、追浜工場での車両生産を2027年度末に終了し日産自動車九州で生産すると発表。
主に完成車を生産しているのは5工場で、
日産車体九州は日産自動車九州の一部区画が別会社になっています。
この他にエンジンなどの工場があります。
国内 部品製造
| 主な生産品 | 工場所在地 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 響灘バッテリー工場 | 軽自動車用バッテリー、LFP | 福岡県北九州市若松区 | 2028年度生産開始 |
| 2 | |||
| 3 |
2024.09.07、福岡県内に軽自動車向けバッテリー工場建設、2028年稼働予定。
海外生産拠点
| 主な生産車種 | 工場所在地 | ||
|---|---|---|---|
| バルセロナ | e-NV200 | スペイン・バルセロナ | |
| タイ | キックスe-power | タイ | |
| サンダーランド | キャッシュカイEV、ジュークEV、リーフ | イギリス | 2030年迄に3車種生産 |
| ロスリン工場 | 南アフリカ | チェリー社へ売却 | |
| サンクトペテルブルク工場 | ロシア | 2022.03.14から生産停止 |
| アジア、中国 | 主な生産車種 | 工場所在地 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 常州工場 | キャッシュカイ | 中国、江蘇州 | 2024.06.12、工場閉鎖を発表 |
2025.12.17、サンダーランド工場でZE2型リーフの生産開始。
バッテリーは52kWhと75kWhの2種類。航続距離は最大でそれぞれ433kmと621km。
2024.06.21、中国江蘇州の常州工場の閉鎖を発表。販売不振の為。
2022.04.04、2022.03.14から3週間の期限で稼働を停止していたサンクトペテルブルク工場の停止期間延長を発表。停止期間未定。
海外 部品製造
| 主な生産品 | 工場所在地 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| サンダーランド | バッテリー | イギリス | EV36Zero |
| 2 | |||
| 3 |
「キャシュカイ」と「ジューク」の電気自動車を生産すると発表した。
同工場の生産設備や新たな電池工場の建設などに、発表済みの10億ポンドを含め、最大30億ポンド(約5600億円)を投じる。
2023.10.08、建設中のサンダーランドのEV36Zeroバッテリー工場では2020年代後半から
低コバルトのリチウムイオンバッテリーの生産を開始する。
当初の供給量は9Gwh、最大で35Gwhまで対応可能。
日産インテリジェントファクトリー
経済産業省から補助金 2024
3社協業形態の検討に関する覚書の解約 2025.02.13
ホンダ・日産 経営統合に向けて
| 日産リストラ策 | 内容 |
|---|---|
| 削減対象 | 米国の工場など生産部門の従業員、2,000人弱 |
| 生産ライン削減 | スマーナ工場:2025年4月以降、キャントン工場:2025年秋以降 |
| EV生産計画見直し | キャントン工場でのEV生産を2026年から2028年以降に遅らせ、4車種に絞る |
新たな戦略的パートナーシップを目指します。
2025.02.04、ホンダが日産の株式を取得し、子会社化を提案、日産側は強く反発し経営統合が破断と報道。 2025.01.25、経営統合の前提条件であるリストラ策の一部が報道される。
| 経営統合のスケジュール | 日付は予定、変更の可能性あり。 |
|---|---|
| 株式移転の効力発生日 | 2026年8月(予定) |
| 東京証券取引所上場廃止日 | 2026年7月末~8月(予定) |
| 両社臨時株主総会開催日(本株式移転の承認決議) | 2026年4月(予定) |
| 最終契約書(株式移転計画含む)締結日 | 2025年6月(予定) |
| 共通化分野 | 取り組み内容 |
|---|---|
| 研究開発 | 共同で研究開発を行い、新技術の早期実用化を目指す |
| 部品 | 部品の共通化により、調達コストの削減と品質の均一化を図る |
| 生産設備 | 生産ラインや設備を共通化し、柔軟な生産体制を構築する |
| 知能化技術 | 自動運転や先進運転支援システム(ADAS)の技術を共有し、安全性と利便性を向上させる |
| 電動化技術 | 電気自動車やハイブリッド車の技術を共有し、次世代車の競争力を強化する |
| ソフトウェア開発 | 車両制御やインフォテインメントシステムのソフトウェアを共通化し、開発期間の短縮と品質向上を目指す |
| プラットフォーム | 車台の共通化により、開発コストの削減と生産効率の向上を図る |
2024’日産・ホンダ・三菱 連合
自動車の知能化・電動化に向けた戦略的パートナーシップの検討開始に関する覚書に基づく検討枠組みについて
三菱自動車が新たに参画し、三社で協議を進めることについて覚書を締結。
| パートナーシップ領域 | |
|---|---|
| 1 | 次世代SDVプラットフォームに関する基礎的要素技術の共同研究契約 |
| 2 | バッテリー領域 |
| 3 | e-Axle領域 |
| 4 | 車両の相互補完 |
| 5 | 国内のエネルギーサービス、資源循環領域 |
ルノー・日産・三菱自動車、アライアンス
アライアンス
あわせて、ルノーが分社化して設立する電気自動車の新会社『アンペア』に対し
日産は最大6億ユーロ(約940億円)を出資する。
インド
| 持ち株比率 | ルノー | 日産 | |
|---|---|---|---|
| RNAIPL | 49% | 51% | 生産工場 |
| RNTBCI | 51% | 49% | 開発・設計拠点 |
ルノーと日産はインドのチェンナイで6億ドルを投じてEV2車種を含む新型車6車種を共同開発すると発表。
『RNAIPL』ルノー日産オートモーティブインディア
『RNTBCI』ルノー日産テクノロジー&ビジネスセンターインディア
本社
業績不振を受けてグローバルで生産能力の20%削減と従業員を9000人削減するリストラを発表、今年3月に公表した3年後に販売台数を100万台増やすことを盛り込んだ中期経営計画の数値目標を、わずか8カ月で撤回した。
2023.02.06、1999年から続くルノー傘下の出資比率を解消、対等比率とすると発表。
ルノーは保有する43%の日産株のうち28%を信託会社に移し、議決権を『中立化』して手放す。
日産株を売却する場合は売却候補の筆頭は日産とするなどの条件も付く。
フランス、ルノーとはルノーが日産株を43%保有、日産がルノー株を15%保有する提携関係にある。
ルノーの株式の15%はフランス政府が保有する。
日産自動車 お客様相談室 0120-315-232
動画
CM
矢沢永吉 cm やっちゃえ日産
日産インテリジェントモビリティ
日産インテリジェントモビリティ
プロパイロット2.0
日産自動車 V2X
V2X
2024.02.02、お客さまのニーズや状況に応じた最適なエネルギーマネジメントサービスを、
企画から構築、保守運用までワンストップで提供する「ニッサンエナジーシェア」を
2024.03.01より開始すると発表。
EV電力源
電気自動車を電源として使用する
チャデモ規格対応
-
パワーエクスポーター
ホンダ。
-
ミーブ・パワーボックス
ミーブ・シリーズの
バッテリーに蓄えられた電力を
AC100Vで最大1500W
まで取り出せます。
出力端子:1個
価格:142,667円(+税) -
リーフ・トゥ・ホーム
『LEAF to Home』を
家庭に設置するとリーフを
電源として利用したり、
通常の2倍の速度で
リーフに充電できるように
なります。
価格:640,000円(+税)
+設置工事費がかかります。 -
リーフto100V
詳しくは
リーフのページの下の方で。 -
ポータブルバッテリー from LEAF
IPB-01N
2023.09.01、日産自動車はポータブルバッテリーIPB-01Gを発売。
日産関連企業
-
オーテックジャパン
オーテックジャパンの
ホームページは
こちら。 -
ニスモ
『ニスモ』の
ホームページは
こちら。 -
e-シェアモビ
e-シェアモビの
ホームページは
こちら。 -
日産レンタカー
日産レンタカーの
ホームページは
こちら。 -
AESC
元日産とNECのバッテリー製造会社。
-
4Rエナジー
リーフの使用済み
バッテリーを
リサイクルする。 -
日立ビルシステム
V2Xシステムで協創。
-
JVCケンウッド
モータースポーツ
モータースポーツ
2030年まで継続して参戦すると発表。
2022.06.23、日産はシーズン9(2022~23年)から
マクラーレン・レーシングへGen3パワートレインを供給すると発表。
リーフニスモRC
フォーミュラーE
2030年までに100%非ガソリン化する事をめざしている。
FIAフォーミュラE世界選手権大会を2024年3月30日に東京で開催することが正式決定された。
シーズン5 2018年~2019年
㉓セバスチャン・ブエミ
㉒オリバー・ローランド
マシン:e.dams
| 日時 | 開催国 | レース結果 | |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 2018年12月15日 | ディルイーヤ(サウジアラビア) | ㉓6位㉒7位 |
| 第2戦 | 2019年1月12日 | マラケシュ(モロッコ) | |
| 第3戦 | 2019年1月26日 | サンチアゴ(チリ) | |
| 第4戦 | 2019年2月17日 | メキシコシティ(メキシコ) | |
| 第5戦 | 2019年3月10日 | 香港(香港) | |
| 第6戦 | 2019年3月23日 | 三亞(中国) | |
| 第7戦 | 20119年4月13日 | ローマ(イタリア) | |
| 第8戦 | 2019年4月27日 | パリ(フランス) | |
| 第9戦 | 2019年5月11日 | モナコ(モナコ) | |
| 第10戦 | 2019年5月25日 | ベルリン(ドイツ) | |
| 第11戦 | 2019年6月22日 | ベルン(スイス) | |
| 第12戦 | 2019年7月13日 | ニューヨーク(アメリカ) | |
| 第13戦 | 2019年7月14日 | ニューヨーク(アメリカ) |
世界12の国と地域で全13戦が行われる。
第12戦と第13戦は連戦でアメリカですね。
日本での開催はありません。
補助金情報
今日の補助金
リコール関連情報
リコール関連
借りる
下取&買取&メンテナンス
新型日産エンブレム
ゴーン体制と決別し新生日産の象徴
ルノー・日産・三菱アライアンス
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ルノー・FR
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アルピーヌ
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アルピーヌ・UK
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日産自動車
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三菱自動車
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インフィニティ
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ダチア
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