更新日:2025.04.01

原子力発電

2024.12.07、島根原発2号機再稼働。
2024.11.15、女川原子力2号機再稼働。
2023.10.05、東京電力は放射性物質トリチウムを含む約7800トンの処理水の2回目の海洋放出を開始した。作業は23日までに終了する見込みで、3回目は設備点検を経て、早ければ年内にも実施する。
2023.08.21、政府は福島第一原発の処理水の海洋放出を2023.08.24から始める予定と発表。
2021.12.20、川内原発1号機を再稼働。
2021.12.02、伊方原発3号機を再稼働。
2021.10.23、美浜原発3号機を定期検査の為停止2022.11月再稼働する予定。
2020.03.16、川内原発1号機をテロ対策不十分として停止した。
2018.08.29、川内原発2号機を再稼働。
2018.10.25、東北電力は女川原子力発電所1号機の廃炉を決定。
原子炉の運転期間は原則40年です、
原子力規制委員会が認めた場合は最長60年まで延長できます。
すなわち、原発はどんなに長くても60年しか使えません。
そんな、日本の原子力発電所を集めてみました
日本の原子力発電所は主に電力会社が所有していて、その他に
民間企業の日本原子力発電㈱が保有している物があります。

脱原発の動き

2023.04.15、稼働していた最後の原発三基を停止。

ドイツは2011年に福島原発事故を受け、原子力発電からの脱却を目指しています。
2035年までに再生可能エネルギーのみでの電力供給を目指す
  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
電力会社とその他合計 12 19 22 53
今日、日本で稼働中の原子炉は11機。
東北電力の女川原子力発電所2号機
関西電力の美浜原発3号機。
高浜発電所、1号機、2号機と4号機
大飯発電所、3号機。
島根原発、2号機。
四国電力の伊方原発、3号機。
九州電力の玄海原子力発電所、3号機と4号機。
川内原発、1号機と2号機。
です。

北海道電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
北海道電力 0 3 0 3

北海道電力管内で稼働中の原子力発電所はありません。

    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
泊発電所 1号機 加圧水型軽水炉 1984年8月30日 1989年6月22日 57.9万kw 停止中
  2号機 加圧水型軽水炉 1984年8月30日 1991年4月12日 57.9万kw 停止中
  3号機 加圧水型軽水炉  2003年11月 2009年12月22日 91.2万kw 停止中

泊発電所(とまりはつでんしょ)は、たぶん意図的なんでしょうけど原子力発電所とは付かないです。

東北電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
東北電力 1 2 1 4
2024.11.15、女川原子力2号機再稼働。
2023.09.28、女川原発2号機を2024年5月に再稼働予定と発表。
2018.10.25、東北電力は女川原子力発電所1号機の廃炉を決定。
東北電力管内で稼働中の原子力発電所はありません。
計画中の東通原子力発電所2号機も福島第一発電所の事故処理が終わるまでは、
稼働する事は、無いと思います。
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
女川原子力発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1979年12月25日 1984年6月1日 52.4万kw 廃炉中
  2号機 沸騰水型軽水炉 1989年8月3日 1995年7月28日 82.5万kw 稼働中
  3号機 沸騰水型軽水炉 1996年9月11日 2002年1月30日 82.5万kw 停止中
東通原子力発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1998年12月 2005年12月8日 110万kw 停止中
  2号機 改良型沸騰水型軽水炉 138.5万kw 計画中
女川原子力発電所(おながわげんしりょくはつでんしょ)、
東通原子力発電所(ひがしどおりげんしりょくはつでんしょ)とも、
東日本大震災の影響で全機停止中です。

東京電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
東京電力 0 7 10 17
東京電力管内で稼働中の原子力発電所はありません。
計画中や建設中断中の原発も福島第一発電所の事故処理が終わるまでは、
稼働する事は無いと思います。
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
東通原子
力発電所
1号機 改良型沸騰型軽水炉 2011年1月 未定 138.5万kw 建設中断中
  2号機 改良型沸騰型軽水炉 未定 未定 138.5万kw 計画中
福島第一
原子力発電所
1号機 沸騰水型軽水炉 1967年9月29日 1971年3月26日 46.0万kw 原発事故・廃炉中
  2号機 沸騰水型軽水炉 1969年5月 1974年7月18日 78.4万kw 原発事故・廃炉中
  3号機 沸騰水型軽水炉 1970年10月 1976年3月27日 78.4万kw 原発事故・廃炉中
  4号機 沸騰水型軽水炉 1972年9月 1978年10月12日 78.4万kw 原発事故・廃炉中
  5号機 沸騰水型軽水炉 1971年12月 1978年4月18日 78.4万kw 廃炉中
  6号機 沸騰水型軽水炉 1973年5月 1979年10月24日 110万kw 廃炉中
  7号機 改良型沸騰水型軽水炉 計画中止
  8号機 改良型沸騰水型軽水炉 計画中止
福島第二原子力発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1975年11月 1982年4月20日 110万kw 廃炉中
  2号機 沸騰水型軽水炉 1979年2月 1984年2月3日 110万kw 廃炉中
  3号機 沸騰水型軽水炉 1980年12月 1985年6月21日 110万kw 廃炉中
  4号機 沸騰水型軽水炉 1980年12月 1987年8月25日 110万kw 廃炉中
柏崎刈羽原子力発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1978年12月 1985年9月18日 110万kw 検査・停止中
  2号機 沸騰水型軽水炉 1983年10月 1990年9月28日 110万kw 検査・停止中
  3号機 沸騰水型軽水炉 1987年7月 1993年8月11日 110万kw 検査・停止中
  4号機 沸騰水型軽水炉 1988年2月 1994年8月11日 110万kw 検査・停止中
  5号機 沸騰水型軽水炉 1983年10月 1990年4月10日 110万kw 検査・停止中
  6号機 改良型沸騰水型軽水炉 1991年9月 1996年11月7日 135.6万kw 検査・停止中
  7号機 改良型沸騰水型軽水炉 1992年2月 1997年7月2日 135.6万kw 検査・停止中
2023.10.05、東京電力は放射性物質トリチウムを含む約7800トンの処理水の2回目の海洋放出を開始した。作業は23日までに終了する見込みで、3回目は設備点検を経て、早ければ年内にも実施する。
2023.09.11、2023.08.24から始まった今年度の1回目の汚染された処理水の海洋放出7788トンが終了したと発表。2023.09下旬からは2回目の放出が始まる予定。
2019.07.30福島第二原発、1~4号機は廃炉が決定。
東通原子力発電所(ひがしどおりげんしりょくはつでんしょ)の敷地は
東北電力と東京電力ホールディングスが保有していて、
東北電力が1号機と2号機、東京電力が1号機と2号機の原子炉をそれぞれ保有または計画している。
東京電力が建設中、または運用している原子力発電所は全て東京電力の事業地域外にある。
東京電力の原子力発電所は3箇所で建設中断中が1箇所、原子炉は11機で建設中断中が1機、廃炉中が6機。
原子力発電所の場所は太平洋側、日本海側、建設中断中の東北とバランスが取れてますね。

中部電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
中部電力 0 3 2 5

中部電力管内で稼働中の原子力発電所はありません。

    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
浜岡原子力発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1971年3月1日 1976年3月17日 54万kw 廃炉中
  2号機 沸騰水型軽水炉 1974年3月5日 1978年11月29日 84万kw 廃炉中
  3号機 沸騰水型軽水炉 1982年11月29日 1987年8月28日 110万kw 停止中
  4号機 沸騰水型軽水炉 1989年2月22日 1993年9月3日 113.7万kw 停止中
  5号機 改良型沸騰型軽水炉 1999年3月19日 2005年1月18日 138万kw 停止中
  6号機 改良型沸騰型軽水炉 138万kw 計画中
浜岡原子力発電所は1号機・2号機の耐震補強工事の費用がかかり過ぎるため廃炉にして、
6号機を新設する計画であったが、6号機の新設は事実上凍結されている。

1・2号機は2036年廃炉解体終了予定。

北陸電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
北陸電力 0 2 0 2
北陸電力管内で稼働中の原子力発電所はありません。
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
志賀原子力発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1988年12月 1993年7月30日 54万kw 停止中
  2号機 改良型沸騰水型軽水炉 1999年8月 2006年3月15日 120.6万kw 停止中
志賀原子力発電所(しがげんしりょくはつでんしょ)、
1号機は2011年2月28日にポンプ部品の不具合で停止中。
2号機は2011年3月11日から定期検査で運転停止中。

関西電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
関西電力 5 2 4 11
関西電力管内で稼働中の原子炉は5機。
美浜原発3号機。
高浜発電所、1号機、2号機と4号機
大飯発電所、3号機。
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
美浜発電所 1号機 加圧水型軽水炉 1967年 1970年11月28日 34万kw 廃炉決定済
  2号機 加圧水型軽水炉 1968年 1972年7月25日 50万kw 廃炉決定済
  3号機 加圧水型軽水炉 1972年 1976年3月15日 82.6万kw 稼働中
大飯発電所 1号機 加圧水型軽水炉 1973年 1979年3月27日 117.5万kw 廃炉決定済
  2号機 加圧水型軽水炉 1973年 1979年12月5日 117.5万kw 廃炉決定済
  3号機 加圧水型軽水炉 1987年 1991年12月18日 118万kw 稼働中
  4号機 加圧水型軽水炉 1987年 1993年2月2日 118万kw 定期検査停止中
高浜発電所 1号機 加圧水型軽水炉 1969年 1974年11月14日 82.6万kw 稼働中
  2号機 加圧水型軽水炉 1970年 1975年11月14日 82.6万kw 稼働中
  3号機 加圧水型軽水炉 1980年 1985年1月17日 87万kw 定期検査停止中
  4号機  加圧水型軽水炉 1980年 1985年6月5日 87万kw 稼働中
2024年には高浜原発3号機も再稼働予定。
2023.09.20、高浜原発2号機発想電開始。
2023.07.28、高浜原発1号機再稼働。
2022.10美浜原発3号機運転再開。
2021.06.23、美浜原発3号機を運転再開、10月23日までで停止し、その後定期検査。
2018.8.31、高浜原発4号機を起動。今後、臨界に達しテストの後、営業運転再開。
大飯原発1号機は2017年12月22日、廃炉。
大飯原発2号機は2017年12月22日、廃炉。
高浜原発3号機は2017年7月4日営業運転再開。
高浜原発4号機は2018年5月18日定期検査中。

中国電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
中国電力 0 1 1 2
中国電力管内で稼働中の原子力発電所はありません。
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
島根原子力発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1970年2月 1974年3月29日 46万kw 廃炉中
  2号機 沸騰水型軽水炉 1984年7月 1989年2月10日 82万kw 再稼働
  3号機 改良型沸騰水型軽水炉 2005年12月 未定 137.3万kw 建設中
上関原子力発電所 1号機 改良型沸騰水型軽水炉 137.3万kw 建設中
  2号機 改良型沸騰水型軽水炉 137.3万kw 建設中
2024.12.07、島根原発2号機再稼働。
島根原子力発電所(しまねげんしりょくはつでんしょ)1号機は、2017年7月28日から廃炉作業開始。
3号機は、90%以上が完成しているが現在は建設中断中。
上関原子力発電所(かみのせきげんしりょくはつでんしょ)は、
2011年に発生した東日本大震災以降、埋め立て整地の段階で工事が中断している。

四国電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
四国電力 0 1 2 3
2019.12.26、第15回定期検査のため3号機は運転停止。
2018年10月27日、 四国電力伊方発電所3号機が再稼働。
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
伊方発電所 1号機 加圧水型軽水炉 1973年6月 1977年9月30日 56.6万kw 廃炉中
  2号機 加圧水型軽水炉 1978年2月 1982年3月19日 56.6万kw 廃炉中
  3号機 加圧水型軽水炉 1986年11月 1994年12月15日 89万kw 停止中
伊方発電所(いかたはつでんしょ)、
2019.12.26、第15回定期検査のため、3号機運転停止。
2018.10.27、3号機再稼働。
1号機は2016年5月10日で運転終了、廃炉へ。
2号機は2018年5月23日で運転終了、廃炉へ。

九州電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
九州電力 4 0 2 6
九州電力管内で稼働中の原子力発電所は4機。
川内原発1号機、2号機玄海原発3号機、
玄海原発4号機、
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
玄海原子力発電所 1号機 加圧水型軽水炉 1971年3月 1975年10月15日 55.9万kw 廃炉中
  2号機 加圧水型軽水炉 1976年6月 1981年3月30日 55.9万kw 廃炉中
  3号機 加圧水型軽水炉 1985年8月 1994年3月18日 118万kw 稼働中
  4号機 加圧水型軽水炉 1985年8月 1997年7月25日 118万kw 稼働中
川内原子力発電所 1号機 加圧水型軽水炉 1979年1月 1984年7月4日 89万kw 稼働中
  2号機 加圧水型軽水炉 1981年5月 1985年11月28日 89万kw 稼働中
  3号機 改良型加圧水型軽水炉 159万kw 計画中
2025.03.31、玄海原子力発電所4号機への「高燃焼度燃料」の導入時期のめどが2028年度になると発表。
2022.06.11、川内原発2号機を再稼働。
2021.12.20、川内原発1号機運転再開。
2020.05.20、川内原発2号機はテロ対策が不十分で停止した、2021年1月の再稼働を目指す。
2020.03.16、川内原発1号機はテロ対策が不十分として停止した。
2019.02.13、玄海原発2号機の廃炉決定。
川内原発2号機は、2018年8月29日に再稼働。
玄海原発3号機は、2018年3月23日に再稼働。
玄海原発4号機は、2018年6月16日に再稼働。
川内原発(せんだいげんぱつ)1号機は2015年8月11日、再稼働。
川内原発3号機については、ほぼ建設は不可能な状況です。

沖縄電力

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発 合計
沖縄電力 0 0 0 0
沖縄電力は日本で唯一、原子力発電所を持たない電力会社です。
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
 
沖縄電力の発電設備はほとんどが火力発電です。

日本原子力発電㈱

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発
日本原子力発電 0 2 2
日本原子力発電㈱で稼働中の原子力発電所はありません。
2機の発電量は226万kw。
    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
東海発電所 1号機 黒鉛減速炭酸ガス冷却型 1960年1月16日 1966年7月25日 16.6万kw 廃炉中
敦賀発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1966年4月22日 1970年3月14日 35.7万kw 廃炉中
  2号機 加圧水型軽水炉 1982年4月20日 1987年7月25日 116万kw 停止中
  3号機   2004年7月2日 153.8万kw 計画中
  4号機   2004年7月2日 153.8万kw 計画中
東海第二発電所 1号機 沸騰水型軽水炉 1973年6月1日 1978年11月28日 110万kw 停止中
東海発電所は1960年着工、1966年運転開始。
1998年より23年かけての廃炉作業中だが、すでにスケジュールは5年遅れている。
敦賀発電所(つるがはつでんしょ)2号機も廃炉になる可能性が高い。
敦賀発電所の3号機・4号機は建設できない可能性が高い。

電源開発㈱ J-POWER(ジェイパワー)

  稼働中原発 停止中原発 廃炉原発
電源開発 0 0 0

電源開発で稼働中の原子力発電所はありません。

    原子炉形式 着工 運転開始 定格出力 現在の状況
大間原子力発電所   改良型沸騰水型軽水炉 2008年5月 未定 138.3万kw 建設中
電源開発㈱は、1952年9月16日に設立された発電専門の電力会社です。
主に水力・火力発電で原子力発電所は保有しておらず大間原子力発電所を建設中です。
青森県にある、大間原子力発電所(おおまげんしりょくはつでんしょ)は、
2008年5月の着工いらい建設中でしたが、
2011年3月の震災や、地権者との裁判などの影響で、
事実上工事は中断されている。

原発事故

1979年3月28日、スリーマイル島原発事故発生。
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故発生。
2011年3月11日、福島第一原発事故発生。
などなど、原子力発電所は運転が難しいので、どこの国でも事故は必ずあります。

スリーマイル島原発事故

スリーマイル島原子力発電所2号機が事故を起こした。

何重にも安全装置が働いて、
絶対に事故は起きないハズの原子力発電所で事故が起きた衝撃!
スリーマイル島原発、採算悪化で閉鎖される事になるなんて。
原発は定期検査や事故、故障等でどこの原発も稼働率が悪いので採算割れしやすいんです。

2019年9月20日稼働していた1号機を停止、事故を起こした2号機ともども
今後、70年、2,000億円以上の時間と経費をかけて廃炉作業を進める。

チェルノブイリ原発事故

人類史上最悪のチェルノブイリ原発4号機の原発事故。
原子炉の型式はRBMK-1000型。
驚くのはチェルノブイリ原発は1986年の事故の後も稼働していて、
1号機は1996年11月30日まで、
2号機は1991年10月11日まで、
3号機は2000年12月15日まで稼働していました。
事故の情報は100%発表されているとは限りません。
人為的ミスがどこの国でも起こるように、
情報の隠蔽もどこの国でも起こる事だと思います。

福島第一原発事故

2011年、3月11日福島第一原発爆発事故発生。
福島第一、1号機・3号機の爆発映像。

福島第一原発事故、汚染水問題。

原子力船むつ 事故

原子力船むつは、1974年9月1日に放射線漏れ事故を起こしました。
事故の大きさより、事故を起こした事じたいが、
『事故が起きない原子力』のイメージが崩れ去り、
『原子力は絶対安全』が幻であると証明しました。
むつは1992年1月原子炉停止。同年9月から解役工事が始まり、
1996年3月、原子炉室ごと一括撤去完了。
コレは特殊な例で、わずか4年で廃炉にする事は原子力発電所の場合はムリでしょう。