更新日:2026.01.12

マツダ

マツダは

2030年までにEV販売比率25%以上を目指す

2026.01.09、中国生産のEV SUV「EZ-60」を欧州へ輸出し、今夏に「CX-6e」として発売すると発表。2025.06.04、2027年発売予定の電気自動車の生産を防府工場で行うと発表。
混流生産でガソリン車と電気自動車を同じラインで製造し、初期投資を85%削減。
2025.11.23、マツダが米国特許商標庁に「非接触(ワイヤレス)充電器を車両下面前部に備えたBEV構造」を出願2023.10.13、2025年からアメリカで新型電気自動車を発売すると発表。
2023.07.28、MX-30 EVの米国市場での販売を2023年モデルをもって終了すると発表。
MX-30EVの米国での上半期の販売台数は66台にとどまっていた。
2023.06.21、需要が高まっている電気自動車向けの電池を調達するため、パナソニックホールディングスの子会社の電池メーカー、パナソニックエナジーと連携することを検討していくことになりました。2023.03.17、代表取締役社長兼CEOとして毛籠勝弘(もろ まさひろ)氏が内定したと発表。
2021.11.13、トヨタ、マツダ、スバル、ヤマハ、カワサキの5社は、
内燃機関を活用した燃料の選択肢を広げる活動を共同ですると発表。
2021.10.07、防府第2工場の増強をはかり電気自動車の生産も可能に。
2021.06.17、2050年のカーボンニュートラルへ向けて、2030年に電動化100%を発表。
2021.01.28、MX-30のEVモデルの発売開始。
2018.10.02「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表。
2030年時点におけるマツダの電動化技術搭載車両の構成比は、
電動化技術を搭載した内燃機関車が95%、EVは5%を想定し、
2030年時点で生産するすべての車両に電動化技術を搭載する。
EVは、バッテリーのみで駆動するモデルと、
RE(ロータリーエンジン)を組み合わせ、バッテリーが一定レベルに減ると発電し航続距離を延ばす
新開発のロータリーエンジンレンジエクステンダーを搭載したモデルを開発し、
こちらが95%の構成比を占めると想定しているようです。

マツダは、デミオEVを2019年9月に発売する予定。

2024.06.03、型式指定認証試験不正500万台以上

2024.06.03、トヨタ自動車、マツダ、ヤマハ発動機、ホンダ、スズキの5社の計38車種500万台以上で、
量産に必要な認証「型式指定」に関する不正が国土交通省が求めた内部調査により、見つかりました。
3日に発表、4日にトヨタへ立ち入り検査を実施。他の4社にも順次立ち入り検査が行われる。
自動車の認証不正新たに5社で トヨタ本社に4日に立ち入り(2024年6月4日)

電気自動車

2020.07.31、MX-30の電気自動車を2020年度中にリース販売すると発表。

PHEV・ハイブリット・PHV・FCV・e-power

2020.07.31、MX-30『e-SKYACTIV G』搭載モデルは2020年秋ごろ発売と発表。

CM

動画・CM

MAZDA 100周年特別記念車 「マツダの想いをカタチに」 : 初の4輪乗用車R360クーペをオマージュ

マツダの未来を感じさせるコンセプトモデル

2030年グローバルで電動化100%

マツダは2030年に100%の電動化をおこないます。
100%の電動化の内訳は
電気自動車:25%
内燃機関+電動化技術:75%
内燃機関+電動化技術とはマイルドハイブリッドやハイブリッド、PHEVの事です。

マツダの世界販売台数を150万台として計算すると、
2030年には年間37.5万台の電気自動車を販売する考えのようです。
2030年までに導入 1 2 3 4 5
EV       SKYACTIV EV SKYACYIV EV
PHEV          
ハイブリッド          
マツダは2030年までに
EVを3モデル、とSKYACTIV EVを複数(ここでは2車種とします)の計5モデル。
PHEVを5モデル。
ハイブリッドを5モデル(トヨタからのOEMを含む)
を販売する計画です。
(マイルドハイブリッドを含まず)
マツダ 中期技術・商品方針説明会 プレゼンテーション(2021年6月17日 )
今回の発表によりマツダは電気自動車を
電気で動く車。=電動車と考えているようです。
電気自動車は自宅を発電所にするインフラとは考えていない事が明らかになりました。
すなわち、V2Hを用意する事は無いと思います。
電気自動車を理解していないメーカーの電気自動車が
世界で37万台も売れるとは思えませんね。

CX-30クラス

デミオEV

デミオEV

デミオEVは発売されない可能性が高くなりました。

充電するには

充電カード

マツダでは充電カードとして

主な充電カード・料金

地図・アプリ

ディーラー

マツダ ディーラー

工場

国内工場

  主な生産車種 工場所在地
防府工場 電気自動車など 山口県防府市
2工場    
3工場    
2023.10.13、2025年にアメリカで発売する電気自動車は防府工場で生産し輸出で対応する。
既存のプラットホームを活用し、電池やモーターを載せられるようにすると発表。

経済産業省から補助金 2024

2024.09.06、経済産業省は、トヨタ自動車、日産自動車、SUBARU、マツダの4社や電池メーカーなどが計画する合わせて12の蓄電池の生産事業に新たに合わせて最大3400億円余りの補助金を出すと発表。

本社

2024.05.28、マツダはトヨタ、スバルと共同で次世代パワートレイン技術説明会を開催し、ロータリーエンジンの概要を発表しました。マツダは電動化とカーボンニュートラル燃料に対応する「ビルディングブロック戦略」を推進。ロータリーエンジンは多様な燃料が使用可能で、コンパクトな設計が特徴です。環境規制対応のため電動ユニットと組み合わせ、排出量を低減。今後も技術開発を続け、社会貢献を目指します。

2023.03.17、代表取締役社長兼CEOとして取締役専務執行役員の
毛籠勝弘(もろ まさひろ)氏が内定したと発表。

動画

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